5/3(火)、インターハイ1次予選2回戦で座間高校と対戦しました。
1回戦の寒川高校戦から中3日、雲ひとつない晴天の絶好のサッカー日和の中、試合が行われました。そんな2回戦の様子をお伝えしたいと思います。
中大横浜 - 座間
前半 0 – 1
後半 1 – 2 (得点者:柘植)
会場校は相手の座間高校の土グラウンド、且つ9時キックオフといった難しいコンディションの中で迎えた試合は序盤にフリーキックから先制を許し、後半にも2失点を喫する厳しい展開となりました。しかし、前半こそ相手の変則的なフォーメーションに苦しめられ押し込まれたものの、後半は28分に得点を記録し、試合終了間際には惜しいパスもあったりなど、ビハインドの展開でも果敢に攻める姿が見受けられました。また、失点は全てセットプレーから取られており、明確な課題も見つかったので、2ヵ月後に迫った選手権予選に向けて頑張ってほしいと思います。
今回のインタビューは得点を記録した高3の柘植くんと、公式戦初出場をした寒川高校戦に続き、今回も出場した高1の水田くんです。
柘植:1次予選2回戦で、ここで勝てば目標である2次予選にぐっと近づく試合でした。前半はセットプレーから1失点してしまいましたが、流れからのシュートは打たせず互角に戦えていたと思います。後半は攻め続けられている時に守りきれず、またセットプレーからやられてしまいました。しかし1点返して最後まで諦めずやれたことはすごく良かったと思います。今回の試合は課題が明確にわかる試合でした。インターハイは終わってしまいましたが、2ヵ月後には選手権があるのでそれまでに課題を克服して試合に挑みたいと思います。
水田: 今回の試合は点数だけを見たら残念な結果であったと思うかもしれませんが、全てセットプレーによる失点で、自分達の課題を再確認することが出来た気がします。しかし失点しても自分達で話し合い、最後まで諦めず戦う先輩方の姿には感動させられました。自分としてはまだ1年生ですが、基礎的な部分をしっかりと定着させられる様、選手権まで全力で練習して試合に出させて貰えるようなります!
柘植くん、水田くん、ありがとうございました。
高3マネージャー 松澤理央